GitHubで自分の名前のリポジトリを作ると、プロフィールに自己紹介が表示されるんだって
2025年12月21日
GitHubでは、自分のユーザー名と同じ名前のリポジトリを作成すると、
その中の README.md が 自分のプロフィールトップページに表示される 仕組みがあるそう。
エンジニアの自己紹介や、スキルセット、リンク集を載せるのによく使われている機能らしいのでやってみた。
仕組みの概要
GitHubには「Profile README」という公式機能があって、
- リポジトリ名 = GitHubユーザー名
- 公開リポジトリ
README.mdが存在する
GitHubのプロフィールページ最上部に README の内容が表示されます。
実際の手順
1. ユーザー名と同じ名前でリポジトリを作成
- Repository name: your-username
- Public を選択
- 「Add a README file」にチェックを入れる
2. README.md を編集する
README.md に書いた内容が、そのままプロフィールに表示されるので編集する。
公式ドキュメント
GitHub公式でもこの機能は紹介されています。
まとめ
GitHubで 「自分の名前 = リポジトリ名」 のリポジトリを作るだけで、プロフィールを自由にカスタマイズできます。
エンジニアの名刺代わりとして、とりあえず作っておくのがおすすめと良さそう。